ネタバレも含みますのでこれから見に行かれる方はUターンで。


大体30分前後かな。


その前に特別編の「棘のみち」はTVで放送した再編集版。

ちょっとだけちょこちょこ変わっております。

その辺違いを楽しんで見ると楽しいです。


では鈴の雫。

ヨシロウは妹が生まれた日に山の中で沢山の鈴が鳴ってるような音を聞く。

まるで何かを喜んでいるかのように。


生まれた妹、カヤは草の生えた状態で生まれる。

数年経ったある日カヤは突然兄の隣で姿を消す…



山を越える途中でギンコはその山の主と遭遇する。

その山の主との出会いがギンコが渦中に巻き込まれていくんですが…


蟲師ならではの静けさの中からのミステリアスな展開、静かに動く物語。

山々の美しき風景の描き込みに見入りました。

静かに、静かに展開が動いて何気に危機にギンコは危機に陥りますw

蟲師見てる方はお分かりでしょうが、いつものことなのですww


最後のカヤの言葉に感動しすぎて泣きそうだった…

どっちつかずの存在で悩みながら、それでもその道を選んだ彼女は少しだけ兄と生まれたばかりの弟と共有できた時間を喜びながら…

うう…
( ;∀;)

最後を締めくくるのにふさわしいお話でした。

そしてギンコはまたいつも通りの営業に戻る…という感じです。

上記の通りそんなに長い話ではないのですが、間が、あの静かな空間がすごい長い時間の様に感じるから不思議。

うん…よかったよ…!!!!