ライブドアブログはネタバレ記事隠せるのがいいよね…!!

以下、感想はネタバレおおいに含みますので注意してください…



 はい!完全なるネタバレ感想ですよ。

色々物議を醸す新作でしたね。

公開して初めての日曜に3回連続で見た友達は、終わり方に納得しない様子でしたが…

私はこの終わり方に非常に満足しております。

この終わり方もありだと思うよ…。

説明と表現が苦手ですが私なりの解釈です。

※私は非常にほむほむ厨なので、ほむほむびいきで感想させてもらいます。あしからず。


まどかが好きな人からしたら…ほむほむのした行為は裏切り…タイトル通りの叛逆になるわけで、どうしてまどかが助けようとしたのに力を奪うの!?

悪魔になっちゃうの?

と思うのが普通ですよね。

けどね…


ほむほむからしたら、それは自分が一番望んでるものではないからなのです。

ほむほむが魔法少女になった理由は?

まどかを助けたいから。

何度も何度も何度も同じ時間を繰り返して、まどかを魔法少女にさせたくなかった、それは必ずまどかが犠牲になるから。

失敗してももう一度。

しかし結果的にはTV版/前作劇場版でも「鹿目まどか」という存在はいなくなってしまう。

それはほむほむにとっては望まない結末だったから。

ほむほむは「鹿目まどか」という存在として生きてほしかったから。

自分の唯一の親友としていてほしかったから…

…じゃないかな~って私は思うのです。


同じ時間を繰り返すうちに助けたいという感情よりもまどかの存在が何よりも愛おしくなって…だから魔女になってしまった時、自分の感情や望みを踏みにじられるのなら、このまま魔女のまま消え去りたかったんじゃないか…

と、同時に消えずにまどかが浄化しに来るときに会える、その時がチャンスなのではないかと。

「まどか」という存在が戻るのなら、自分がどんな手段を使ってでも掴みたかった「願い」。

まさしく好きな人のためなら悪魔にでもなれる…ですな。


こんなことになった一番の原因はきゅうべぇですが、最後のほむほむが作った世界ときゅうべぇに利用されて自らの魔法で作り出した世界はよく似てますよね。

それこそが彼女自身の「理想」で「願い」なんです。

たとえ偽りであろうとも。

さやかがほむほむが記憶を戻し始めた時に言った事は(魔女になった)ほむほむはこのまま夢を見ててもいいんじゃないの?という問いかけのようにも聞こえた…。

結局ほむほむ疑心暗鬼になっちまったわけだが。



やはり回りくどい言い方になってしまったな…

まとめると…

ほむほむは悪魔になったのは自分で選んだ道なのです。

まどかが大好きなのです。

円環の理なんて関係ない、自分が犠牲になることなく一人の「鹿目まどか」として人生を生きてほしかったから悪魔になったのは本望なんです。

偽りの世界だからいつかは壊れるという事も覚悟して。

それでも選んだ道なんです。

だから私はあの終わり方にすごく納得いくのです。

ほむほむは「願い」ををかなえたのだから。

他の目線からしたらほむほむの独りよがり、独占欲と言われようとも。

ほむほむは幸せになれたね!よかったね!と…


相変わらず虚淵氏は幸せについての何かを考えさせられる…

サイコパスでもそうだった。
(サイコパスはもっともやもやさせられたけど)

幸せって何?

って事さ…


長々すいません。

完全にほむほむ好きなのでこんな感想になりました。

ひとつおまけ。

ベベには

「マミのおっぱいスキー!!!!」

ってわしづかみするとこほしかった…

もちろん人間verでww
( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン